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太くて厚い木は燃えにくい

太くて厚い木は燃えにくい

木は燃えやすいと言われますが、太くて厚い木はそう簡単に燃えません。木が燃え始めて、表面が黒く焦げてきたところを炭化層と言います。この炭化層は熱を伝えにくく、酸素を運びにくくするので、燃える速度は弱まります。

ある程度厚みのある木材の燃え進む速さは、1分間に0.6mm程度と言われていますから、太い柱や梁ならば30分間火にさらされていても、表面から18mm程度焦げて、中身は残っているということです。

又、5×10cmの木と鉄の梁を荷重をかけながら燃やす実験では、鉄は5分も経たないうちに強度が半分になるのに対して、木は10分経っても強度が80%を保っています。

火事の被害では有毒ガスを吸って逃げ遅れるということが多く、これは内装材のプラスチックや化学繊維が燃えて、有害ガスが出るからです。それに比べて木は煙も少なく、一酸化炭素は出しますが、他の有害ガスはほとんど出しません。

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